大腸がんは、日本人に多いがんの一つです。早期に発見できれば治る可能性が高い一方で、早期にはほとんど症状がありません。また、大腸内視鏡検査では、大腸がんだけでなく、将来がんになる可能性のある大腸腺腫(ポリープ)を見つけて切除することもできます。
そのため、症状がないうちから検査を受けることが大切です。※1
このセルフチェックは主に40歳以上の方を対象としています。まずは、ご自身に当てはまる項目がないかチェックしてみましょう。
これらの症状や所見がある場合は、大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れている可能性があります。
チェック項目数に関わらず、消化器内科への受診や大腸内視鏡検査をご検討ください。
次の項目に当てはまるものはありますか?
チェックした項目個
現時点で当てはまるリスク因子は多くありません。ただし、大腸がんは症状がないまま進行することがあります。45歳を過ぎたら、一度は大腸内視鏡検査を検討してみましょう。
大腸ポリープ・大腸がんのリスク因子が複数当てはまります。一度、消化器内科へ相談し、大腸内視鏡検査が必要か確認してみましょう。
大腸ポリープ・大腸がんのリスク因子が多く当てはまります。症状がなくても、一度大腸内視鏡検査を受けることをおすすめします。