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大腸がんセルフチェック

SELFCHECK

大腸がんセルフチェックSELF CHECK

大腸がんは、日本人に多いがんの一つです。早期に発見できれば治る可能性が高い一方で、早期にはほとんど症状がありません。また、大腸内視鏡検査では、大腸がんだけでなく、将来がんになる可能性のある大腸腺腫(ポリープ)を見つけて切除することもできます。
そのため、症状がないうちから検査を受けることが大切です。※1

このセルフチェックは主に40歳以上の方を対象としています。まずは、ご自身に当てはまる項目がないかチェックしてみましょう。

【まず確認】次の症状がある方は、チェック項目数に関わらずご相談ください

これらの症状や所見がある場合は、大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れている可能性があります。
チェック項目数に関わらず、消化器内科への受診や大腸内視鏡検査をご検討ください。

大腸ポリープ・大腸がんリスクチェック

次の項目に当てはまるものはありますか?

チェックした項目

判定結果の目安

0~2項目(低リスク)

現時点で当てはまるリスク因子は多くありません。ただし、大腸がんは症状がないまま進行することがあります。45歳を過ぎたら、一度は大腸内視鏡検査を検討してみましょう。

3~5項目(中リスク)

大腸ポリープ・大腸がんのリスク因子が複数当てはまります。一度、消化器内科へ相談し、大腸内視鏡検査が必要か確認してみましょう。

6項目以上(高リスク)

大腸ポリープ・大腸がんのリスク因子が多く当てはまります。症状がなくても、一度大腸内視鏡検査を受けることをおすすめします。

ご確認ください

  • ※1 症状がない方が予防目的で検査を受ける場合は、人間ドックなどの自費検査をご利用いただくことが一般的です。
  • ※ 血便、便潜血陽性、便通異常などの症状がある場合は、保険診療で大腸内視鏡検査を受けることができます。
  • ※ このセルフチェックは大腸がんの診断を目的としたものではなく、受診や検査の目安としてご活用ください。
  • ※ 40歳未満の方でも、血便や便潜血陽性、便通異常などの症状がある場合は、年齢に関わらず医療機関へご相談ください。