当院では以下の施設基準に適合するものとして、関東甲信厚生局に届出を行っています。
当院は、厚生労働省の定めにより、土曜日12:00以降、日曜日終日に受付をされた場合、通常の初診料・再診料に国が定めた金額が加算されます。
当院では、令和8年度診療報酬改定で新設された電子的診療情報連携体制整備加算2に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しております。
・オンライン請求を行う
・算定した診療報酬の区分、項目の名称及びその点数、または金額を記載した明細書を患者様に無料で交付
・電子資格確認(オンライン資格確認)を行う
・オンライン資格確認等により取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を活用した診療
・医療DX推進の体制に関する事項及び情報の取得、活用等において、院内に掲示し、ホームページに掲載
・診療報酬明細書無料交付について、院内に掲示し、ホームページに掲載
上記の体制により、令和8年6月1日より「電子的診療情報連携体制整備加算」を月1回に限り算定いたします。
当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することに努めています。
(令和8年6月より、医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から電子的診療情報連携体制整備加算へ名称変更)
日帰り手術において、適切な看護師の人員配置・内視鏡室、リカバリールームなどの施設や設備の充実度・緊急時の対応において、一定以上の質を確保することが求められているものであり、当院では上記基準を満たしており、届出を行っております。
その為、日帰り手術(内視鏡的大腸ポリープ粘膜切除術)を実施した場合は、上記加算が適用されます。
※内視鏡検査や組織検査のみの場合には加算はございません。
高血圧、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意された患者様が対象です。
2024年6月1日に行われた診療報酬改定に伴い、『特定疾患療養管理料』を算定していた方は、『生活習慣病療養管理料』へと移行いたします。
患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容等を記載した「療養計画書」を発行しております。
※患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、28日以上の長期投薬を行う場合がございます。
企業全体での賃上げが進む中で、医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保に努め、医療の質を上げる為の取り組みとなっております。
これにより、患者の皆様の診療費のご負担が上がる可能性がございますが、、医療現場で働く職員の賃金引上げに全て充てられますので、ご理解下さいますよう、何卒よろしくお願いいたします。
後発医薬品があるお薬については、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(有効成分での名称で処方する事)を行う場合がございます。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。