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「もしかして病気だったらどうしよう…」と不安な方へ腹痛が続いていると、「もしかして重大な病気だったら…」と不安になって、病院に行くのをためらってしまう方も少なくありません。でも実は、腹痛の多くは「過敏性腸症候群(IBS)」などのストレスや生...
繰り返す腹痛=深刻な病気ではないことがほとんどです日常的に感じる腹痛の多くは、ストレスや生活習慣の乱れが原因となる「過敏性腸症候群(IBS)」によるものが最多です。「なんとなくお腹が張る」「下腹部が周期的に痛む」「下痢や便秘を繰り返す」とい...
便潜血検査(FIT)とは?便潜血検査とは、便の中に血液が混じっていないかを調べる簡易検査です。肉眼では見えないようなごくわずかな出血でも、専用の検査キットで見つけることができます。特に、大腸がんや大腸ポリープなどで出血が起きている可能性を早...
皆様のおかげで「りつの内視鏡クリニック」は令和2年6月11日に無事に1周年を迎えることができました。本当にありがとうございました。新元号《令和》のスタートと一緒に始まり、あっという間の1年でした。これも地域の方たち、医療機関、スタッフなどの...
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。2019年6月に開業してもうすぐ1年になりますが、胃・大腸内視鏡検査の重要性を改...
新型コロナウイルス感染症の件では、皆様大変ご心配のことだと思います。多くの無症状感染者がいる以上、医療者、患者様の区別なくどなたでも感染者の可能性があるとした対策が必要です。2020年4月6日現在、当院ではなお一層徹底した院内感染予防対策を...
新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。開業して半年がたち1003名の患者様に内視鏡検査をさせていただくことができました。その中で約2%前後の患者様で癌がみつかりましたが、ほとんどの方が適切な施設で適切な治療が可能...
癌等の増殖には、血管からの栄養補給を必要とするため、病変近くの 粘膜には、多くの小さな血管が集まりやすくなると考えられています。 従って、この小さな血管をいち早く発見することが、がん等の病変の早期 発見には重要です。通常、内視鏡光源からは、...
最新のがん統計によると、2人に1人が生涯でがんに罹患するといわれています。またその中でも大腸がんは男女を合わせて最も罹患率が高いがんとして知られています。 大腸がんは早期発見し適切に治療すれば完治する病気です。また、前癌病変の可能性となる腺...
早いもので開院してから1ヶ月が経ちました。内視鏡の予約も少しずつですが埋まってきています。2010年のNew England Journal , N Engl J Med. 2010 Sep 30;363(14):1372-3によると大腸検...