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4年に1度は大腸内視鏡?!オリンピック感覚で命を守ろう

こんにちは。
2022年カタールワールドカップ、日本の奮闘や、アルゼンチンとフランスによる激闘が、まるで昨日のことのように思い出されます。オリンピックやW杯が来るたびに、「もう4年も経ったのか」と驚くこと、ありますよね?そして、気づけば今年はもう2026年!次のFIFAワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で共同開催されます。もう楽しみですね!

その「4年に1度」のタイミング、健康にも目を向けてみませんか?特に今、注目したいのが「大腸内視鏡検査」です。胃カメラは受けたことがあっても、「お尻からのカメラ」はちょっと…と避けていませんか?

 

日本人の大腸がん、罹患率1位・死亡率2位という事実

2023年国立がん研究センターの統計によると、大腸がんは日本人が最も多くかかるがん、「罹患率1位」であり、なんとがんによる死亡原因としても男性第2位、女性は第「1位」なんですつまり、誰にとっても他人事ではない病気。しかも、早期であればほぼ治癒可能とされながら、進行して見つかるケースが少なくないのが現状です。

 

「便潜血陰性=安心」とは限らない理由

大腸がん検診の第一歩としてよく使われるのが、便潜血検査です。確かに手軽で受けやすく重要な検査ですが、実は早期がんや小さなポリープでは出血が起こらず見逃されることも。実際、「陰性だったから安心していたら、大腸カメラでがんが見つかった」というケースもあります。だからこそ、「便潜血が陰性だったから大丈夫」ではなく、一度は直接見る検査=内視鏡を受けることが重要なんです。

 

40歳から急増する大腸がん、こんな症状に要注意!

大腸がんは、40歳を過ぎると一気にリスクが上がる病気です。特に初期段階では症状がほとんどないため、気づいたときには進行していることも。

以下のような症状がある方は、年齢に関係なく迷わず内視鏡検査を検討してください。

  • 血便(赤い・黒い)
  • 排便習慣の変化(便秘と下痢を繰り返す、便が細くなる)
  • 原因不明の体重減少
  • お腹の張りや違和感
  • 貧血や慢性的な疲労感

早めの受診が、あなたの未来を守ります。

 

今の大腸カメラは「つらくない」が当たり前

「大腸カメラ=痛い・つらい・恥ずかしい」と思っていませんか?

それはもう昔の話です。

最近の大腸内視鏡検査は、鎮静剤を使えば寝ている間に終わる快適な検査が主流。さらに、ポリープが見つかればその場で切除も可能で、検査=治療のスタートになることも。

終わったあとに『もう終わったの?』ってなる人が多いんです。

 

私も受けてみた、大腸内視鏡検査

私自身も2024年、当クリニックで大腸内視鏡検査を受けました。
もちろん検査前はドキドキ!!しかし優秀なスタッフのテキパキ、優しい声かけと手際のよさで安心して検査台へ。もちろん鎮静剤で眠っている間に検査は終了し、優秀なドクター陣によりなんと2mmの小さなポリープを発見・切除してもらいました。まさに、「受けておいてよかった」と心から思える体験でした。

 

「4年に1度」でいい。だから、今がその時かも

オリンピックのように、4年に1度でも構いません
「1度はちゃんと大腸をチェックしておく」

その一歩が、未来の安心につながります。

恥ずかしい、怖い、面倒…そう思っていた検査が、終わってみればただのメンテナンスだったと感じられるかもしれません。

🧠 大腸がんは、早く見つければ確実に治せる病気です。
命を守るちょっとの勇気、今こそ持ってみませんか?

🔗 りつの内視鏡クリニック公式サイトはこちら
👉 https://ritsuno-endoscopy.com/